テニス肘(外側上顆炎)

  • 2017年03月13日
  • カテゴリー:症例

肘の外側に痛みを感じるのがいわゆる「テニス肘」です
テニスをやっている人に多かったことからテニス肘と呼ばれるようになりましたが、
正式には【外側上顆炎】といいます。

テニスをやっている方だけでなく、ゴルフやバドミントン、
またパソコン作業など手を使う作業が多い方や、主婦の方にも多くみられる症状です。

♦荷物を持つ
♦タオルをしぼる
♦手をひねる
このような動作で痛みを感じることが多いです

肘の外側には手首を反らすときに使う筋肉が付いており
手首や指をたくさん使うことで、その付着部に負担がかかり
炎症が起きてしまうことで痛みを感じます。

痛みをこらえて使っていると症状はひどくなるばかり。
しかし、安静にいていれば痛みがとれるというものの、
日常生活や仕事で使うことが多い方は
その生活を変えるのはなかなか難しいのではないでしょうか?

ですので、
しっかりと治療をして
痛みをとってあげることが必要です!

痛みを感じているのは肘の外側ですが
その原因になっている筋肉の緊張を緩めることが大切です。
炎症をおこしている部分にはアイシングをしたり、鍼治療も効果的です。
手を使わない日はないですので、早めの治療をお勧めします!
患者さん1人1人の状態に合った治療を行いますのでぜひ一度ご相談ください!

整骨院概要

だいなす鍼灸整骨院

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